ノ輔のこだわり

愛する焼肉を、手の届く贅沢に。
高級焼肉店のクオリティを、
リーズナブルに提供したい。

「神は細部に宿る」

恋ノ輔が師と仰ぐ方から教わった言葉である。

目指したのは、高級焼肉店ではなく、
真の満足を提供する“究極の焼肉屋”
やみくもにコストをかけるのではなく、
全身全霊で細部にまでこだわり尽くすこと。
それが、最大の贅沢である。

鮮度と品質にこだわる素材、妥協なき美食の追求、
度重なる仕入れ交渉、数百回に及ぶメニュー開発、
徹底したコスト管理。そ して極上のサービス精神。

ここから「牛恋」は始まった。
細部にまでこだわり尽くすことで極上を目指す、
“肉のアミューズメントパーク”
の誕生である。

徹底的にこだわり抜いた仕入れ。
妥協ない「肉の質と美味しさ」
で勝負する。

牛恋で、最もこだわっているのが、
焼肉屋の神髄とも言える
「厳選した部位の提供」

「牛」には、様々な種類が存在するが、厳しい目利きで
「美味しい部位」を仕入れるだけでなく、その中でも、
より「赤身」が強い部位を選ぶ。

そして、タン、ハラミ、カルビ、ロースと
従来は大きく区分されていた部位を、 細分化することによりバリエーションを生み出して、各部位の異なる美味しさを際立たせた。さらに、部位によって、切り方、焼き方、食べ方を変えることで、 より美味しく満足感を与えることが出来る。

時間と手間のかかるこだわりではあるが、
“価格を抑えながらも、高級焼肉店に負けない上質な肉”
として、 どの部位も120%のパフォーマンス
を発揮することが可能になったのである。

赤身焼肉のカリスマ。
“コスパ最強”焼肉を目指して。

高級店に匹敵する、美味しくヘルシーな赤身、
上質な希少部位を最大の武器に、
王道の焼肉メニューからサイドメニュー、そして締めの一品まで。一瞬たりとも気を抜かない、オリジナリティ溢れる至福のメニュー。
そして、それらをリーズナブルに提供する。

こうして圧倒的なこだわりが集結し
誕生したのが「牛恋」

だが、現状には決して満足しない。
スタッフ一丸となり日々試行錯誤を繰り返し、
さらに進化することを約束しよう。
何度 でも足を運んでいただけるように。

帰り道、きっとあなたは、こうつぶやくだろう。
「牛恋最高だぜ」...。

恋ノ輔

こいのすけ

皆さん、気合い入ってますか?

「恋ノ輔って誰?」「恋ノ輔は存在するの?」など、
スタッフ達は幾度となくお客様から尋ねられているそうな。ここで宣言したい。

そう、私が自称焼肉博士の恋ノ輔である...。

恋ノ輔は今までSNSなどの文章でしか存在を示さなかったので、 この勇ましい姿を目の当たりにしたみなさんの目には、さぞかしスタイリッシュに映っていることでしょう。

恋ノ輔は決して裕福とは言えない家庭で生まれ育ったのだが、月に一度の楽しみがあった。

それは、家族で行く焼肉屋だった。

月に一度の贅沢チャンスなので、ここぞとばかりに、霜降肉を口一杯に頬張った。
しかし、その翌日には少し胃もたれして「とうぶん焼肉はいいや」と思い、
また、幼いながらにも焼肉は高価な外食であるとわかっていたので、 『親父に悪いなぁ』と申し訳ない気持ちになったもんである。

それから時が流れ、今から遡ること2012年「牛恋」は東京・神田の地で産声をあげた。

赤身焼肉のカリスマ、エブリデイ焼肉、コスパ最強の焼肉屋など、高評価を頂くまでに牛恋は成長しました。
焼肉への探究精神は天井知らず。

まだまだ進化しつづける牛恋と恋ノ輔をこれからもどうぞかわいがっておくんなさいまし...。